機能性ディスペプシアと鍼治療

機能性ディスペプシアとは、内視鏡検査などで特に異常が見られないにも関わらず、胃痛・胃部不快感・吐き気・嘔吐・食欲不振・胃のむかつきなどが一定期間続く疾患です。
ストレスや胃の感覚受容器の過敏などが原因と考えられていますが、詳しいメカニズムはまだ解明されておらず、原因不明とされることも少なくありません。
病院やクリニックにおける服薬治療もありますが、症状のコントロールが難しい疾患としても知られています。しかし、現在受けている投薬治療と並行できるアプローチとして、鍼治療の効果も示唆されています(日本消化器病学会 機能性消化管疾患診療ガイドライン)。
当院でも、「現在服用中のお薬と併用してさらに改善を目指したい」という方や、慢性的な胃の不調にお悩みの方に対して鍼灸治療を行っており、症状のコントロールと体質改善において多くの実績を上げています。
機能性ディスペプシアに対する鍼灸の効果としては、主に以下の3点が一例として挙げられます。
① 自律神経を整え、胃の正しい動きを取り戻す
② 胃の「知覚過敏」を鎮める
③ ストレスを緩和し、心身ともにリラックスさせる
もし、長引くお腹の不調でお困りの方がいらっしゃいましたら、当院までお気軽にご相談ください。

小金井グリーン鍼灸治療院

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