お知らせ

カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

肩こりと鍼灸

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当院において、肩こりは最も多い主訴の一つです。
肩こりといっても頸・背中まで症状のある方や、頭まで不快感が現れ頭痛と一緒に症状を訴える方がとても多いです。

肩こりとは、一般的に頸や肩甲骨の周りに詰まったような、こわばったような不快な感じを総称したものです。とても主観的な症状であるため、病院で飲み薬や湿布薬を処方されても変化を感じづらいということが多いのも肩こりの特徴といえるでしょう。
また、原因として日常的な身体疲労以外にも、精神的な要因が大きく関係するため、一般的な医療施設では適切な治療が難しいといわれています。

そんな肩こりに対して当院では、周囲の筋肉のアンバランスの改善、筋肉・関節連動性の改善、心身のリラックスを目的に「全身治療」を行います。西洋医学・東洋医学的な観点からも治療をするため、症状が局所的な場合でも全体的な治療を行い、自立神経を介して心身ともにリラックスした状態にしていきます。心身がリラックスした状態では、ストレスの緩和や筋肉の緊張が和らぐなどの反応が起こります。この状態が維持できると不快な症状は軽減し、根本的な症状の緩和に近づきます。
特に手や足周りにはリラックス効果の高いツボが多いため、治療に用いることが多いです。
また、鍼灸に関して痛い・熱いのを我慢したほうが効果があると思われている方が多くいます。しかし、当院では気持ちのいい刺激で我慢せずにリラックスして頂くことを念頭に治療を行っておりますので、気になることがあれば施術中でも我慢せずお気軽にお申し付けください。

もし、肩こりで悩んでいる方がおられましたら、まずはお気軽に鍼灸治療をお試しください。お電話でもご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

小金井グリーン鍼灸治療院

 

2018/4/22トレーナー活動報告

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4月22日日曜日、当院がトレーナーとしてサポートしている都立小金井北高校サッカー部の試合があり副院長が帯同しました。
全国高校総合体育大会東京都大会の初戦で、公式戦ということもあり選手達はいつにも増して気合が入っていました。

試合の前は、ケガの治療を行っていた選手に声をかけコンディショニングのチェックを行いました。また、希望する選手に対して痛みのある個所のサーポートテーピング、足がつりやすい選手には予防のテーピングも行いました。試合では特に大きなケガ人が出ることもなく無事に終わり、小金井北高校が勝利をあげることもできたのでとても嬉しかったです。

まだ、初戦が終わったばかりなので油断はできませんが選手たちがケガ無くプレーできるよう、今後もサポートをしていきたいです。

小金井グリーン鍼灸治療院

治療院で行うストレッチ

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ストレッチは健康や美容、スポーツ時の怪我の予防に効果的というのは皆さんもよく知っていると思います。

当院でも実際にスポーツトレーナーの現場で行っているやり方をベースに、腰痛・肩こり・膝痛などの痛みの改善や、頭痛・不眠・冷え性・むくみなどの症状の改善を目的にストレッチを取り入れています。また、施術の中に取り入れるだけでなくセルフケアとしてのストレッチの指導も行っています。

ストレッチはセルフケアで行いやすい代表的なケア法ですが、やり方を間違えると逆に体を傷めることもあるので注意が必要です。
基礎体力や柔軟性によっても最適なストレッチ法はお一人お一人異なります。そのため、当院では部位別・目的別(リラックスしたい時用、運動の前用等)・個々の柔軟性等に合わせた安全で最適なやり方をご提案しています。その方のお体をみてご提案いたしますので、老若男女様々な方におすすめできます。

体が硬い、コリが気になる、セルフケアを知りたい、ストレッチのやり方を一から教えて欲しい、自己流のストレッチ法が合っているか不安等のお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

人体の構造に詳しい国家資格を持った施術者が行うストレッチを是非体験してください。

小金井グリーン鍼灸治療院

ケガに対しての鍼治療

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治療中にトレーナー活動の話などをしていると、「捻挫などのケガにも鍼って効くんですか?」とよく聞かれます。
答えとしては、「とても効果的です!」と答えることが多いです。
トレーナーでの現場でもそう感じますし、私自身今までスポーツをしてきて捻挫や靱帯損傷・打撲などの時にも大変鍼治療に助けられた経験があるのでこのようにお答えしています。
ただ注意しなければいけないのが、ケガの状態などを正しく把握して適切なタイミング・刺激の量で行わなければいけないということです。ケガの程度や状態によっては、効果が薄かったり症状が悪化してしまったりすることもあるので気を付けなければいけません。
当院で診察させていただく場合でも、すぐに治療をするのではなく問診や検査などにも時間を使うことがあります。また、程度の重い場合などは先に整形外科などの医療機関の受診をお勧めすることがございます。

当院では、辛い症状の軽減に少しでもお役に立てればと思っております。スポーツ障害やその他のけがなどでお悩みの方でも鍼灸治療で症状が改善するケースが多くございますので、まずはお気軽にご相談ください。

小金井グリーン鍼灸治療院 副院長

当院オリジナル温灸について

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小金井グリーン鍼灸治療院では、オリジナルの『温灸』を施術の中に取り入れております。
『温灸』とはお灸の一種で、心地の良い刺激でポカポカと温めることを目的とした治療法です。
症状のある部分やその周囲を温めることにより、血流の改善や筋肉の緊張を和らげる作用があります。
また、東洋医学の考えではお腹や背中に施術することにより全身の巡りがよくなり、様々な不調の改善につながると考えられています。

当院の温灸は、市販しているものよりも、素材や形状にこだわっているため、熱が逃げにくく、芯までポカポカじんわりと温めることができます。
体験された多くの患者様から「ポカポカして温泉あがりのよう」などのお声をいただいております。

冷え症はもちろん、その他にも胃腸の疲れや下痢・便秘、むくみ、生理痛などにも効果的です。
実際の施術では、マッサージや鍼などとも併用することが多く、肩こりや腰痛の治療にも用いています。

まだ暑い日が続き、クーラーを使う機会も多いと思います。熱中症の予防にクーラーは大切ですが、その分手足やお腹周りは冷えやすくなってしまいます。その冷えた部分をじんわりと温め、症状を改善するのに温灸はとても効果的です。

お体の状態に合わせて各コースの中で用いているので、ご希望される方は事前にお申し付けください。

上記以外の様々な症状に温灸は効果的ですので、もし気になることやご質問があればお気軽にお問い合わせください。

 

小金井グリーン鍼灸治療院

2/19トレーナー活動報告

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2月19日(日)に副院長が都立小金井北高校でサッカー部のトレーナー活動をしてまいりました。

この日は練習試合があり、試合後の選手のケアをメインに行いました。

膝の痛みを訴える選手は、膝を伸ばしきるときに痛みがあり、ボールを蹴る瞬間などに特に痛みが強いとのことでした。
動作確認・検査等の後にマッサージと鍼での治療を行いました。患部周囲の筋をほぐし、また患部には運動鍼を行いました。
(ここで行った運動鍼とは、痛みの出る動作や姿勢をとりながら行う鍼で、筋肉系・関節周囲の痛みに対して速攻性の高い治療法としても知られています。)

また、足首の捻挫をした選手には患部周囲に鍼を行いました。治療を受けた選手は鍼治療が初めてだったようで、動作時の痛みと可動域が治療直後に変化したことに驚いていました。鍼の感想を聞いたところ「思ったほど全然痛くない」とのことでした。

他にも、足の裏の痛みを訴える選手にはインソールや足底板使用の指導を行ない、腰のケアを希望する生徒にはマッサージと鍼、テーピングを行いました。テーピングは簡単な貼り方で、自身でも練習や試合の前に貼れるように指導しました。

前回、手首を痛めた選手は一度は回復しプレーもしたそうですが、練習の最中に転倒し再発したとのことで、再度治療を行いました。また、再発予防のために復帰時期や手首の固定法などの指導も行いました。
大腿部の打撲で治療した選手は、特に問題なくプレーできるようになり、試合にも出場できていました。

高校生のケアを行うのに際して、予防のための知識やケア方法の指導がとても大事だというのを感じます。基本的な知識はネットなどでも調べられるため、選手も自身で調べるようですが、実際は知っているようで知らないという部分もあり、さらに間違った情報を鵜呑みにしている場合もありました。早い段階で正しい知識やケア方法を知るということで予防できるケガも多いと思います。回復力がある若いうちはケアをおろそかにしがちですが、体のケアは一生涯必要になってくるので、今のうちにしっかりと伝えていきたいと思います。

 

小金井グリーン鍼灸治療院

2/12トレーナー活動報告

本日(2月12日)副院長が小金井北高校サッカー部のトレーナー活動を行ってきました。晴天で日向は温かいのですが、風があり日陰はかなりの冷え込みでした。

昨日転倒した際手首をついて捻挫した選手には、患部周囲の鍼治療を行い手関節可動域の改善をはかりました。可動域は広がったが、まだ痛みは残るとのことでしたので、テーピングでの固定も一緒に行いました。

他にも、両大腿部の打撲(通称:ももかん)の選手や、アキレス健炎の選手、痛みはないが張り感が気になるという選手にも治療を行いました。

また、前回ハムストリングスの肉離れで戦線離脱していた選手は、復帰して試合に参加できるまでになりました。しかし、まだ張り感などは気になるとのことで、継続的に予防的なケアも行っていきたいと思います。

最近は体育の授業で持久走も行っているとのことで、オーバーワークからか痛みを訴える選手も増えてきた気がします。ストレッチが嫌いな選手もいるので、ストレッチ等体のケアの重要性も今のうちに伝えていけたらと思います。

今後もトレーナ活動等スポーツの現場にかかわる活動を随時行っていきたいと思いますので、スポーツ障害・ストレッチ方法・その他ケアなどお気軽にご相談ください。

小金井グリーン鍼灸治療院

1/29トレーナー活動報告

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昨日(1/29)、都立小金井北高校でサッカー部のトレーナとして副院長が活動してきました。

サッカー部は練習試合で、試合中のケガで治療を受けに来た選手たちはいませんでしたが、ケガで試合に出られない選手たちをメインに治療しました。

前日の練習で腰を傷め、可動域の制限がある選手には、熱感を確認した後、幹部周囲のマッサージと軽めの鍼を行いました。可動域の改善はみられましたが痛みがまだ少し残るとのことで、テーピングでのサポートも行いました。

他にも、ハムストリングスの肉離れで戦線離脱している選手や、試合後の筋肉の張り感が気になる選手のサポートなども行いました。

まだ、寒い日も続き体を傷める選手も出てくると思うので、続けてサポートしていきたいと思います。

小金井グリーン鍼灸院では、スポーツマッサージ・スポーツ鍼灸・ストレッチなども行っています。ご希望の方はお気軽にお問合せください。

小金井グリーン鍼灸治療院

1/11トレーナー活動報告

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昨日、音楽関係者で行うフットサル大会『音蹴杯』に、FCマッコリのトレーナーとして副院長が帯同しました。
テーピングやストレッチ、疲労回復のマッサージなどで選手が高いパフォーマンスを発揮できるようサポートしました。

チームの戦績は三位入賞でした。

また機会があればサポートさせて頂けたらと思います。

 

小金井グリーン鍼灸治療院

手話の通じる治療院

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当院では、幅広い患者様にご利用いただけるよう、手話での会話が可能なスタッフが常駐しており、難聴や聴覚障害をお持ちの方でも心身の悩みを気軽にご相談いただけます。
また、ご予約の際もホームページの予約フォームからご予約いただけるので、電話を使わずに予約することも可能です。
細かいご相談なども予約フォームからご連絡いただければメールでのやり取り、またはFAXでのやりとりができます。

難聴や聴覚障害をお持ちの方に多い耳鳴りやめまいなどの症状にも東洋医学的な観点から治療を行うことができるので、まずはお気軽にご相談ください。
その他の肩こり腰痛などの症状にも、お体に合わせた優しい施術で改善のお手伝いをいたします。

小金井グリーン鍼灸治療院